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「上島珈琲店 京都四条烏丸店」さん 

母の歯医者さんが終わるまで、

この日も上島珈琲店 京都四条烏丸店 さんで一人モーニング



◇黒糖ミルク珈琲

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たっぷりが嬉しいので、Mサイズで







家でもよく作る様になりました、私はプラス無糖ココアも・・・

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甘くてほっこり、でも出入口に一番近い席に座ったので、出入りがある度に寒い!失敗!!








たまたま目に留まったのがこちら

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◇十勝あずきのミルク珈琲あんぱん







小豆を珈琲で炊いているとのこと 生クリームを注入した痕が見えます

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黒糖ミルク珈琲を飲みながらですと、その微妙なコーヒー風味を感じ取るのが難しく。。。
今度はホットミルクやアイスミルクで頂きたいと思います

ゆっくりしていたら母から終わりましたの連絡が!
大丸さんでお買い物をして、はなまるうどんさんで軽く昼食
どんな時でも冷たい麺を注文するのですが、この日はものすごく寒く、さすがに温かいおうどんにしました
塩豚おろしぶっかけ、塩麹を使ってあるのでお肉が甘くて、こちらもおいしかったです、ご馳走様でした




上島珈琲店







******************************


母方の祖母が亡くなりました。
亡くなる二日前に、スペインから帰国した夫を迎えて、その足で施設へ向かいました。
もう声をかけても反応はなかったけれど、肌もつやつやで白く、お迎えが近い様には全然見えませんでした。
「また明日、来るからね」と声を掛けて帰宅し、翌日・・・
「今日は行けなかったけれど、明日のお昼前に行こう」と言っていて眠り、朝、目が覚めて携帯を見ると
父からの着信が何度があり、電話をすると、「おばあちゃん、亡くならはったよ。」と。
あ~、おばあちゃんにはもう翌日はなかったんだなと、お迎えが来はったんやと今更ながら思いました。

綺麗好きでお料理も上手でお菓子教室を主宰していたおばあちゃん。
50歳でおばあちゃんになったおばあちゃん。
食べることが大好きな私にいつもご馳走を食べさせてくれ、綺麗なお洋服を沢山買ってくれました。
旅行にもいっぱい一緒に行きました。初めての海外もおじいちゃんとおばあちゃんと三人で行きました。
一緒にトランプをしたり、花札をしたり、お泊りをさせてもらったり・・・。
弟の出産で母が入院している間はずっと泊まらせてもらいました。
おじいちゃんとおばあちゃんのお家にお泊りするのが嬉しくて、帰るのがイヤなものでした。

いつも穏やかでニコニコしていたおばあちゃん。
少しずつ痴呆の症状が出てきて、おじいちゃんがずっと面倒を見てくれていました。
母も食事を運んだり、掃除に行ったりと、家族みんなで生活をフォローしてきました。
一年半程前に。もうおじいちゃんもお世話が限界になり、まだ新しいグループホームに入居させて
頂いてからは、月に何度も母が訪問し、手厚く面倒を施設の方も見て下さっていました。

昨年の冬には覚悟を・・・とお医者様にも言われていましたが、持ち直して退院もし、寝たきりになったのも
つい最近のことではなかったでしょうか。お迎えの日に向かってゆっくり進んで行ったおばあちゃん、
老衰、が最後の診断だったそうです。

二十年ほど前、おばあちゃんに高島屋で買ってもらったスリーカラーゴールドのネックレスは
一年の内、350日は付けているお気に入りのもの。
今日もいつもと同じ様に付けています。どんな服にも合い、飽きることがないこのネックレスは
これからも変わらず付けていきたいと思っています。

私の事が可愛くて、耳たぶをかじってくれていた感触は今も忘れられない思い出の一つ。
お嬢様育ちで、ずっとお嬢様のままでおばあちゃんになったおばあちゃん。

私がおばあちゃんになる日が来たら、娘の子をおばあちゃんが自身にしてくれた様に
沢山沢山愛情を込めて可愛がってあげたいと思います。

おばあちゃん、ありがとう。一人っ子の母なので、弟と私がたった二人の孫でした。
愛してくれたのに、優しくできない日もありました、ごめんなさい。
これからはおばあちゃんが一番大好きなものに囲まれて過ごせます様に・・・
家族はそれぞれ心の中でおばあちゃんに感謝の気持ちを伝えながら、
いつもと変わらない日常を過ごしていることでしょう。







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