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夫、ただいま、研修旅行引率中 その28



カタール航空での機内食をご紹介

最新鋭の飛行機だったそうですよ~、トラブルがあったからこそできた経験の一つですね






マドリードからドーハまでの2食はこちら

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ディナー








こちらは軽食ですね

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乗り換えて、ドーハから関空機内・・・

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夕食のメニューはこちら

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和食はもうなかったそうです
帰国で利用する方は和食をチョイスされる方がやっぱり多いのでしょうね、きっと









そして昼食・・・

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乗り継ぎがあるとは言え、十何時間の間に、4食も機内食を食べたってことですね!

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定刻、無事に関空へ到着し、JTBさんが用意して下さったバスで京都駅へ
帰国した夫に聞きますと、カタール航空チームとトルコ航空チームに分かれての帰国だったそうです
40人からの団体旅行となると、なかなかそれだけ座席が空いている便はなかったのでしょうね

それで、夫がカタール航空チームを担当し、添乗員さんがトルコ航空チームの引率となりましたので、
夫は添乗員さん張りに・・・と言いたいところですが、みんなが「先生!こっちです」と調べたりしてくれたりと
ハプニングがあって、団結力が増したのかもしれません
何より参加者のみんなが時間に正確で、とてもまじめだったとのこと
飛行機の事さえなければ、とてもやりやすい団体さんでした、と添乗員さんがおっしゃって下さったみたいです
40人もいれば、何かしらトラブルはつきものでしょうし、ましてや海外
どうなることかと気を揉んでいましたが、みんなの一つ一つの気配りや気遣いで、気持ち良く楽しめるんですよね


そしてやはり天下のJTBさんは改めてすごい!と申しておりました
添乗員さんもお若いのに非常に優秀な方だったと
トラブルの際は、別の旅行会社の添乗員さんと共に力を合わせて何とかその局面を乗り越えること
現地の支店とのやり取りや、日本の支社とのやり取り・・・
何とかみんなを日本へ一日でも早く帰してあげたい、その気持ちでとにかく走り回って下さったそうです
2日も飛ばなかったフィンランド航空の飛行機も、人命を第一に考えているからこその運休なわけで
ホテルの手配などもして下さいましたし、何もかもが不幸中の幸いだったと思います


ところで・・・
どこでも寝られる夫は海外旅行から帰って来たとは思えない、いつも通りの様子
もちろん時差ボケもなく、この人はほんまにすごいな~と尊敬しました

旅行へ行ってからというもの、毎晩夜中や朝方に目が覚めている生活だった私も、夫が帰って来てくれた
だけで、お陰様でやっと朝までぐっすり眠ることが出来ました







お土産~

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他にも娘用や父用等ありましたが、一部だけパチリ
お菓子も塩気が効いていて美味しく、他の甘いお菓子もイイお味でした

娘はお父さんが帰って来てもちろん嬉しいですし、私もいつも二人で面倒を見ている娘を一人で見る責任や
生活の手伝いをしてもらっている部分を担当するということで、なんとなく気が張っていた気もしますし、
娘を寂しがらせない様にどうしたらいいか?と考えたりしながらも「早く帰ってきてよ~」とやっぱりずっと
思っていたので、私の中では、娘よりも誰よりも帰りを心待ちにしていた気がします

夫がいる日常が戻って来て、何よりもとっても嬉しいです
夫も念願だったスペインへの旅行が出来、めったにできない体験、経験をいっぱいして
充実した日々だったことと思います

また色々な時にじっくり話を聞かせてもらおう
長くなりました研修旅行記もここまで
お付き合い、どうもありがとうございました♡




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